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ストレスや緊張で出るおならは病気かも


ストレスは大人だけが受けるものではなく最近では子供でも受けるようになりました。

子供が受けるストレスの要因で大きなものには、例えば受験があります。そして受験だけでなく親や友達との関係でもストレスを受けることがあります。

さらにその子供が大人になり会社で仕事をするようになると今度は上司との関係、仲間との関係などストレスには色々な原因があります。

いつになってもストレスはなくなることがないようにさえ思えてしまい、このことがかえってストレスになってしまうかもしれません。
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ストレスが引き起こす病気

最近知られてきた病気で過敏性腸症候群というのがありますがあなたは知っていますか?

過敏性腸症候群とは、ストレスや緊張を受けることでその刺激に腸管が過剰に反応して腹痛や下痢、便秘などの不調が続く症状のことです。

過敏性腸症候群は検査をしても臓器などの形には何の異常がみられないのに、腹痛や下痢、便秘を繰り返したり、お腹が張るといった症状がでたり臓器に備わっているはずの働きや能力が異常をおこすのが特徴です。

このストレス社会ですから、極端なことを言えば急激なストレスにさらされる状況にあれば誰でも過敏性腸症候群になる可能性はあり、特に 10代から 30代の比較的若い年代に多く見られる傾向があります。

この病気に対して理解している人は意外と少ないようで、お医者さんでも知らない人もいるくらいなので、ましてや一般人にはわかるわけないですよね。

お医者さんでさえ知らない過敏性腸症候群

医療機関を受診しても過敏性腸症候群と正しく診断してもらえない場合もあるといいます。

その理由として過敏性腸症候群は最近知られるようになってきた病気なので、従来の診療にこだわっているお医者さんの中にはまだまだその病気についての知識を知らない先生がいるということです。

その先生のところに行くと厄介で、「たまたまだよ」とか「気のせいだよ」とか「神経質だからお腹に症状がでたんだよ」とか言われて、その病気を知らない患者さんは妙に納得したりして病気を長引かせてしまうこともあるようです。

この病気はどこに行って受診していいのかわからないでいたり、誰に相談していいのかもわからないで悩み、人知れず悩んでいる方がこの世の中にはたくさんいるようです。

過敏性腸症候群は放っておくと症状が重くなってしまうばかりでなくトイレが不安で外出できないなど生活の質を落としてしまうことがあるようです。便秘や下痢などの症状は大腸がんや腸の炎症の病気でも見られるので大腸内視鏡検査をしてほかの病気がないかを確認することも大切です。

突然下痢や便秘になりそれが長く続く場合は胃腸科や消化器内科を受診することをおすすめします。

おならがでるのは過敏性腸症候群かも

過敏性腸症候群は3つのタイプに分けられます。

1.便秘型
2.下痢型
3.便秘下痢交替型

さらにもうひとつ「過敏性腸症候群ガス型」という症状があります。

ストレスや緊張が続きお腹が張ったりゴロゴロしたりおならが生成される症状は、過敏性腸症候群ガス型の可能性があります。

過敏性腸症候群ガス型の症状例として、たとえば仕事がない週末に家でゆっくりしていると症状は現れないけど仕事が始まる月曜日が近づくとまた症状がではじめるというようなことがあります。

過敏性腸症候群は下痢や便秘などのつらい症状があるにもかかわらず、そのような医療機関が少ないことからも治療を正しく受けている人は決して多くないようです。

症状を人に言えなくてひとりで悩んでしまっていたり、体質だからと思い込んで市販薬などでとりあえずの処置をしながらごまかしていたりする方が多いです。

ストレスや緊張によっておならが長く続く場合は過敏性腸症候群ガス型の可能性もあるので、とりあえず近くの胃腸科や消化器内科を早めに受診することをおすすめします。

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