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授業中におならを我慢できない


今現実にあなたに起こっているかもしれない、授業中におならを我慢できない恐怖を私は 30年以上も前に体験しました。

この体験談を通してあなたがこれからやらなければならないことが見つかるかもしれません。

10-5-7

初めて座った席に絶望

当時高校生になったばかりの私は、1日目から高校生活に絶望感を持ってしまいました。

高校生活初日、教室に入り机の位置を確認すると、なんと真ん中の一番前!

それを確認した途端顔が青ざめ、「希望に満ち溢れた高校生活は、終わった!」と思いました。

先生の目の前で、一番嫌いなポジションだったからです。

先生という人間性が嫌いな私は先生の目の前ということもあり、さらに黒板を見るみんなの目が一番集中しその視線を後頭部で感じる位置なので、気の弱い私はストレスが溜まるわけがありません。

それまではお腹が張ったりしたことはなかったのですが、精神的な異常を抱え込んでしまった私は次の日からお腹が痛くなりだしたのは言うまでもありません。

その頃から精神的におかしくなり授業中におならを我慢できない時期が続くようになりました。

それから夏休みまではずーっとお腹が痛くなり、だんだんとガスがたまる体質に変化していきました。我慢できない時はすかさずスカシッペをしました。じゃないとおなかが張って痛くなるだけですから。

最悪なのは臭いがある時でした。となりが女性ということもあり音だけは何とか出したくないと思い静かに肛門を開くコツを得ました。それが身につくと1mm、2mmとお尻を徐々に持ち上げ、常にスカシッペをすることに気を取られて授業はもちろん身に入らない状態でした。

それが夏休みまで続く高校生活の悪夢でしたし、おならのせいで高校生活の 1年の半分は捨て、それが尾を引き学業は3年間ビリから数えたほうが早い成績をキープしたまま卒業することになろうとはその時は全く思いませんでした。

2学期が始まり席替え

夏休み中はお腹の調子が良くなっていました。

しかし夏休みが終わり、また学校に行き授業を受けることにストレスを感じる嫌な日々が続くことを考えるとまた自然とお腹が痛くなってきました。

嫌な気持ちを抱えたまま 2学期が始まりましたが、先生は突然席替えをすると言い出しました。

心の中では「やったー!先生ありがとう!」と初めて先生が神様に見えました。

そして待ちに待った席替えのクジを引く瞬間がきて、いよいよ希望に満ち溢れた高校生活がやっと今始まろうとしていたのです。

そして、くじを引いた新しい自分のポジションを確認してみると・・・

目が点になり放心状態になっていました。

それはなぜかというと、

「真ん中の一番前!」

そうです、全く同じ場所だったんです。

そんなこともあるんですね。

50人いる中で同じ席に当たる確率は何%でしょう?

計算はできませんが1/50ではないはず、ですがそんな低い確率の中最悪なことがおこったんです。

一瞬で先生の顔が死神に見えました。

自分の顔がそうとう青ざめて今にも死にそうで恨めしそうな顔をしていたんでしょうね。

先生はその姿を見て席を一番後ろの端あたりに変えてくれました。私は即効でその席に走って行き教室の一部始終を見渡し思いました。

「なんてすばらしい世界なんだ!」・・・と

また一瞬で先生が神様に見えた瞬間でした。

今までのおなら体質は急に変わるわけではありませんでしが徐々におならもでなくなり、たまに出たとしてもそれはお肉を食べ過ぎたり食べ続けたりした時にクサイおならをすることがわかったので、それを気をつけさえすればとても良い環境での生活に変わっていきました。

しかしテストの時だけは一番前の真ん中と決まっていたのでその時だけはきつかったです。

おなら体質を改善したいなら

これが私が授業中に我慢できないおならを克服した時の経緯です。

何の情報もない時代だったので、苦しみながらも結局 時間 が解決してくれました。

でも今のあなたは今すぐにでもおならを止めたいと思っているはずなので、その時まで待てる余裕などないことは分かっています。

何か対策を練らなければ・・・

 先生におならのことを相談して席を変えてもらうということも出来るかもしれませんが、おならのことを先生に相談できるかどうかが勇気のいるひとつの決断ですよね。

仮に相談できて席を変わることができたとしても、おならは治るかどうかすらわかりません。

 病院に行って診察を受けるという選択肢もあるかもしれませんが、問題はおならを治療できるお医者さんがいるかどうかです。とりあえず行ってみますか?

おならは私のようにストレスからくる精神的な病気の可能性があり、お腹の病気ではない場合もあります。そうなると病院はどこへ行ったらよいのかわからなくなります。

30年も前に私がおならで悩んだ時の症状は、今で言う「過敏性腸症候群ガス型」なのですが、そんな名前すらわからなかった時代なので、私は人生初の浣腸されるという処置をされショックを受けました。

実は今でも過敏性腸症候群ガス型のことを知らないお医者さんがいることを知っていますか?

そんな病院に行ったら私のように浣腸されてしまうかもしれません。

もしも病院に頼らず、誰にも知られずに、コッソリと治したいのであれば、
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