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授業中のおなら恐怖症から早く抜け出すには


この記事は、おなら恐怖症で悩んでいる方に向けてお伝えしています。

30年前の私自身がそうであったように、もしかしたらあなたもおなら恐怖症で授業中に辛い思いをしていると思います。

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おなら恐怖症の症状を理解して!

家にいる時は思ったほどおならは出ないので、平然と普通に生活をしていると思います。

しかし一変して、学校に行った途端にストレスからおならがではじめることが多く、
おならに悩まされ、お腹が張り続ける恐怖は非常につらいものがあることでしょう。

おならのせいで授業はもちろん集中できないので、今まで成績が良くてもどんどん落ちていきます。

内向的になるので学校生活が楽しめずに、時間だけが過ぎていくことだけを望むことになります。

そのうち何もする気が起きなくなってくるかもしれません。

おならをしてしまう本人に良き理解者がいれば、気持ちがいくらか楽になるかもしれません。

しかし、おなら恐怖症になったほとんどの人は「おなら」という言葉を発すること自体恥ずかしく感じてしまい、誰にも相談できないで一人で悩んでしまうはずです。

一番近い親に相談すれば良いのでしょうが、相談しても

「そんなの気持ち次第だ!」
「そのうち治るさ!」
「病院代がかかる!」

とか、親は他人事のように面倒くさいことには首を突っ込みたくない、という感じで対応されてしまうことが多いようです。

本人はめちゃくちゃ真面目に相談しようとしているのに、これでは親に対して不信感が募るだけですよね。

事が大きくなった時に始めてその現実に気づいた親はもっと早く対応してやればよかったと、その時はじめて後悔するはずです。

場合によっては手遅れになっていることもあり、それがとても危険です。

おなら恐怖症が改善されなければ、いつかは登校拒否に!

おならのことで悩んでいる方の多くは、誰にも相談することができないので、ひとりで解決策を探しますがなかなか見つからないと思います。

だんだんと授業に出るのが嫌になり登校拒否をおこしたり、終いには学校に行かなくなったりすることもあるようです。

おならのことでいじめられたりする場合もあったり、だんだんと憂鬱になったり、最悪の場合、家に引きこもり一歩も外に出ることなく生活するようになる例もあるといいます。

私の場合は部活動が学校生活で唯一の楽しみだったので、登校拒否にはならずになんとか耐えておなら恐怖症を乗り切ることができましたが、あの時 部活動がなかったらおそらくは登校拒否をして、親を悲しませていたに違いありません。

一番楽しめるはずの学校生活が「おなら」というひとつの問題を解決できないことで、一生を棒に振ったり、人生が横道にそれたりすることになることもあります。

一番近しい家族の協力って大事だと思うのですが、親からすればもう大きくなったんだから自分のことは自分でしろ的な考えでいるかもしれません。

しかし口と態度は一人前でも、子供はまだ世の中を知らなすぎるし、一人で解決できることは少ないことが多すぎます。

親に子供の将来を思う意識がないことには私も説得のしようがありませんが、それではいい加減な親だと思われ子供に呆れられるだけでなく、この先も信頼されなくなります。

おなら恐怖症は精神的な病

中学生、高校生は体はデカいがまだまだ子供。自分の力だけでは物事を判断できません。

ましてやおなら恐怖症というわけのわからない精神的な病気で悩んでいるのです。

今初めて明らかにして驚くかもしれませんが、「おなら恐怖症」って精神的な病気なんですよ!

お腹の中でおこっているだけの簡単に治る病気ではなく、心が病んでいる患者なのです。

そこを早く理解して欲しいです。

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病院に行けば治ると思われがちですが、この手の「過敏性腸症候群」という精神的なストレスからくる病気は、最近特に流行りだしているわりに、この病気のことすら知らないお医者さんがいるくらいですから、病院に行って治るという保証は低いかもしれません。

もしかしたら病院に行ったら私のように浣腸されてしまうかもしれません。

病院では気休め程度に整腸剤や抗不安薬などを処方するかもしれませんが、根本的な心の中にある問題を解決しない限りおなら恐怖症は治ることはないんです。

もしもそんな病院に頼らず、誰にも知られずに、コッソリと治したいのであれば、
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おなら改善プログラム が役立つ可能性が高いです。