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授業中にガスがたまって困る


授業中にガスがたまってくると普通は出すことができませんよね。

我慢しなければいけないので腸の中に戻ってしまい、我慢すればするほどお腹が張って痛くなります。

これは主に授業中に限って起こる人が多く、私の過去の体験上ストレスが原因ではないかと思います。

そして食事によってもガスはたまるので、食事内容や摂り方を変えることでガスがたまるのを抑えることは可能です。

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ガスが授業中たまると悲惨なことが起こる

ガスがたまるのはなぜか授業中に起こるんですよね。

ガスをお腹にためすぎるとお腹が張りますが、たまったガスは逃げ場がないので、
お腹の中で爆発して大きな音を立ててしまうことがまれにあるようです。

このガス爆発は私が実際に一度体験しておりまして、その恐ろしさを味わいました。

それ中学生の時、昼飯を食べ終わり5時間目も終わりに近づいた頃、
下痢ではないですがお腹の調子がおなしくなってきてガスがたまってきました。

外ではいきなりの大雨と大きなカミナリが鳴ってきたところです。

お腹の調子も最高潮に達したところで、大きな雷が・・・

と同時にお腹の雷も「ボーンッ!」と大きな音を立てて鳴ったのです。

ちょうどカミナリが鳴ったので音は消されましたが、
自分でもびっくりするほど大きなガスの音でした。

周りの人たちは全く気づいていなかったようで、カミナリが鳴ったことが幸いしました。
もしもあの時カミナリがなっていなかったらと思うと、恐ろしく思います。

ガス発生を防ぐ改善策

この体験からもわかるように、お腹の中にガスを戻しても許容量を超えてしまうと、
ガスは大きな音を立てて爆発してしまうことを気にしておいたほうが良いかと思います。

もしも授業中にガスがたまって困るようであれば、音が出ないように
おならだけ出す「スカシッペ」をできるように訓練すると良いかと思います。

ただし人前で臭いがすると大変なことになるので、初めに腸の中をきれいにして
腸内環境を整えておならの臭いを極力消さなければいけません。

これはすぐには改善できないことで、善玉菌を増やしたり、肉料理中心なら魚料理に変えたり、野菜をとってみたり、ヨーグルトを食べてみたり、運動もしてみたり、便秘体質ならなおさら便秘体質を治すようにこれらのことを習慣化して見ることをおすすめします。

 食事に偏りがあるなら食事の種類を変えて腸内環境を変える
 食事時間帯が遅すぎるなら早めに終わらせる
 飲み込む時に空気を飲み込まないようにする
 毎日運動不足する

食物繊維の不足や脂質の取り過ぎによる便秘や下痢などの症状がある場合も
ガスがたまりやすいことが多いです。