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お腹が鳴る腹鳴恐怖症を防ぐための鳴らなくする方法


過敏性腸症候群になる人はお腹が鳴る腹鳴恐怖症にもなりやすいようです。

どちらも静かなところで大勢いる時とかに精神的にストレスを感じた時にかかる人がほとんどのようです。

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腹鳴恐怖症でお腹が鳴る原因

高校に入学してからこの状況が悪化する人が多いようで、実は私も経験者のひとりです。

新しい環境になっるとストレスを「第二の心臓」である腸がもろに察知してしまい、過敏性腸症候群でおならが止まらなかったり、腹鳴恐怖症でお腹の鳴り具合が悪化してしまうケースが多いです。

その状況が続くと、当然のように学校生活が嫌になり授業に出られなくなったり、学校に行くのが嫌になり不登校というようなこともあり得ます。

過敏性腸症候群も腹鳴恐怖症も精神的な病なので、その元を改善していかないと治りずらいです。

おならやお腹のことだから内科と考えがちですが、これは精神的な病なので一度「精神科」を受けてみることをおすすめします。

「精神科」というくらいですから、なんか怖そうなことをされるのではないかと逆に恐ろしくなりそうですが、そんなことはなく、意外とゆったり静かな雰囲気なので、診察室に入ったとたんに症状が治まるという方も少なくないです。

診察室ではそんな状態でも、いざ学校や会社に行くとまた病気が始まることは予想がつき、この病気は長年かけないと治らない場合も多く、非常に厄介です。

しかし、何か少しでも良い方向に環境が変われば治まる可能性はあります。

腹鳴恐怖症が改善される可能性のある方法

私は高校に入学と同時に、教室の真ん中の一番前という一番精神的につらくて恐ろしい定位置にいた半年もの間、過敏性腸症候群を患い続けていました。

しかし、その症状を変えたのは「席の位置」です。

席替えで一番後ろになった時に徐々に治っていったのです。

このように少しの環境の違いがその症状を改善してくれるので、運によるものとか時間がかかったりすることがありますが、治してみたい意思が強いのでしたら、改善の方向に導けるように今とは何か違ったことを取り入れてみたほうが良いです。

「腹鳴恐怖症」も「過敏性腸症候群」も精神的なお腹に関する病なので、同じような方法を取れば改善される可能性はあると思います。

経験上、具体的な改善方法を上げておきます。

たとえば、思いおこせたことは

 整腸剤を飲んでみたり(使ってみて意外と効果があるかも)
 便秘によりおならが止まらない場合は、便秘薬を週末に飲んでみるとか
 お寺など、誰もいない静かな所に行き座禅をしてみるとか
 運動して気持ちを発散させる(特に腹筋背筋等の筋トレなど有効)
 食べる量をだいぶ減らす
 食べ物を噛む回数を大幅に増やし腸に負担をかけない
 規則正しすぎる生活をする(早すぎるくらい早起きする)
 おなかを冷やさない(お腹を温める)
 おなかのマッサージ
 おなかに意識を集中しないで別なことを考える
 精神科にいってみたり
 先生や医務の先生に相談(微妙ですが、親身になってくれる先生なら相談してもよいかも)

経験上やってはいけないと思うことは
 内科に行く(浣腸されて余計に悪くなりました)
 親に相談
(親によります。気にしすぎ、気持ちが弱いなど言われ相手にされないのでイラつき逆効果)
 友達に相談
(仲間外れにされる、陰で何か言われる、いじめられる等あるので一番やってはいけない)
 会社であれば自己管理がなってないと怒られ、病院にすらいけません。

参考までに上げていきましたが、あなたにはあなたの改善方法があるかもしれないので、
>>ここで探してみて早く改善するようにやってみるとよいです。